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2013年9月3日火曜日

経済外交

安倍政権の経済外交は、技術を売るという提案にほぼ合致している。


2/15/2008

日本の行く末 - 技術を売る
アフリカやイランは、バイオマスや産油に加えて、精製施設も自前にして、バイオ燃料やガソリンなどの製品を輸出したいようだ・・・

といくことは、日本の行く末は・・・ やはり、

”技術を売る”

しかないのでは?

技術を売る

青柳洋介

1/21/2008

閉塞感の打破 - 技術を売る
現状:
技術を西から輸入し続けて、輸出していないので、腸閉塞を起こしている。

カギ:
知的財産権の正当なコントロール

ライセンス料、コピーライト、ロイヤルティ、パテント、技術指導料、、、

などをきちんと管理し正当な価格で知的財産権を保護しながら売る仕組みを確立する。
(現状では不十分)

少なくともアメリカのソフトウェア産業は行なってきて成功を納めている。

範囲を広げるのがミソ。それに、技術は値段が高いは常識。

背景:
文明や文化は西から伝わってきて、ユーラシア大陸の東の果て日本でせき止められた。種々の技術や文化が蓄積されたが、東はだだっ広い太平洋。東へ売りさばけない。日本の中でいろいろと改良された。

農業技術、灌漑技術、林業技術、漁業技術、工芸品、着物、伝統芸能、工業生産技術、土木技術、建設技術、、、

例えば、相撲などももともとはモンゴルなどにある。お茶だって原産は中国。御輿にはドラゴンが飾ってある。神社も大元は中国らしい。。。獅子舞だってそうですが・・・ 踊りなども・・・

明治維新以降の日本の工業化の発展のカギ:
貧乏な百姓の器用で我慢強い性質が生産技術の根本。女工さんに代表される繊維産業に始まり、種々の生産技術は元来、貧乏百姓が培ってきた。

デザインや設計技術の根本は西洋に敵わないものが多い。

技術改良能力が優れている。日本が昔から行なってきたこと。省エネ技術や微細加工技術などもこれらの範疇に入る。

技術項目の洗い出し:
農業技術、灌漑技術、林業技術、漁業技術、工芸品、着物、伝統芸能、工業生産技術、土木技術、建設技術、、、の技術項目を洗い出して、売れる技術を正当な価格や手段で売る。

売る場合のキー:
知的財産権の見直し、拡大。

政治家が外交ルートを使って、売るための大原則を確立する。その後は、民間が入り、細かい点を決めていく。

日本には優秀な職人さんなどもたくさんいる。アジアやアフリカなどでマイスターとして指導すれば良いと思う。その際にも、できる限り知的財産権は保護する仕組みを作る。

日本の行く末:
生産しながら技術開発もあわせて行い、技術を諸外国へ売っていく。生産に基づく技術開発拠点。

現状:
戦後、アメリカの支配下に入り、とくに政治力が甚だ貧弱。外交ルートで、まともなセールス交渉を行なえないはず。

例えば、中国の胡錦濤さんはアメリカへ乗り込んで、ボーイングとマイクロソフトと契約をした。ただし、これは、たぶん買うための契約だと思う。

カギは売るための交渉力。かなりタフでないと対等な契約は結べないはず。貧乏な国はギリギリまで値切るはず・・・ 貧乏でなくても商売上手な政治家はギリギリまで値切る。その交渉を行い、ほぼイーブンな契約ができる能力が要求される。

投資のカギ:
E&E - Economy & Ecology = V&V - Value&Virtue

*エコノミー(ダボス会議): - 国連

みっつの対策?

武器よさらば

無駄よさらば

利権よさらば

やはり、「大統一場経済理論」の構築が必要?

大統一場経済理論?

キー・ポイントは、ガイアにとって、バーリュー(Value)とは何かを考えることではないのかな?

*エコロジー(IPCC): - 国連

みっつのキーワード?

Diversity(多様性)

Global Humanism(国境なきヒューマニズム)

Sustainability(持続可能性)

キー・ポイントは、ガイアにとって、バーチュー(Virtue)とは何かを考えることではないのかな?

---経済システムと投資の原則?

マネーゲームではなくて、

V&Vに投資するのが望ましい?

投資の結果として、E&EのProfitを産む経済システムにするのが望ましい?

当然ながら、E&EのLossを産むような投資は望ましくない?

---
青柳洋介


ブラジルを訪れている岸田外務大臣は日本時間の3日未明、フィゲイレド外相と会談し、ブラジルが進めている海底油田開発の関連施設の建設や人工衛星の開発など経済分野を中心に両国の協力関係をさらに強化していくことで一致しました。

この中で岸田外務大臣は「今回の訪問をきっかけに経済を中心とした分野で進んでいる幅広い協力関係をさらなる高みに引き上げたい」と述べたのに対し、ブラジルのフィゲイレド外相も「まったく同じ考えだ。エネルギー開発やインフラ整備などの分野で協力していきたい」と応じました。
そして両外相は▽ブラジルが進めている海底油田開発で物資の補給などを行う海上施設の建設や▽防災対策に活用する人工衛星の開発など経済分野を中心に両国の協力関係をさらに強化していくことで一致しました。
また会談で岸田大臣が経済の成長戦略の柱の1つとして位置づけている医療機器や医薬品の販売拡大に向けてブラジル側の承認手続きを迅速化するための協議機関の設置を求めたのに対し、フィゲイレド外相は「よい提案であり、検討したい」と述べました。
会談のあと岸田大臣は記者会見し「両国の企業が、お互いに技術協力したり、合弁企業を立ち上げたりして両国の関係がいっそう深まるものと確信している」と述べました。

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