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2011年5月31日火曜日

世田谷区長が上申

グルーバル - 国 - 州政府 - 自治体 - ローカル

原発事故の責任は?

国、東京都、福島県

自治体、地元住人


東電、東電社員


よって、自治体が東電へ交渉



世田谷区 電力の使用状況公開要請

5月30日 22時13分 twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)
この夏の消費電力を15%削減する方針を立てている世田谷区の保坂展人区長が、東京電力に対し、柔軟で効果的な節電が行えるよう地域ごとのきめ細かい電力の使用状況を公開するよう要請しました。
東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響などで、夏場の電力不足が懸念されるのを受けて、世田谷区は、7月から9月にかけての消費電力を去年に比べ15%削減する方針です。世田谷区の保坂展人区長は、30日、世田谷を担当している東京電力の渋谷支社を訪れ、柔軟で効果的な節電が行えるよう協力を求め、地域ごとのきめ細かい電力の使用状況を公開するよう要請しました。東京電力は、現在、管内全体の電力の使用状況についてホームページで公開していますが、世田谷区は、地域ごとの電力の状況がリアルタイムで分かれば、過剰な節電によって冷房を切りすぎて熱中症を起こすような事態を避けられるとしています。これに対して東京電力の担当者は「本社と協議したい」と答えました。要請のあと、保坂区長は「全体状況が分からないまま行っている今の節電対策では、使っても大丈夫なはずの電力も使用を控え、さまざまな活動が中止される結果となっている。電力を賢くコントロールすることが必要だ」と話していました。

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